情報通信ネットワーク佐野秀光社長が、思わず笑ってしまった書店で見つけた一冊の本を紹介します。
なんでもない社内でのお話です。
クールビズの世の中になって、いままでの堅いスーツからカジュアルな服装になった部長と課長のセンスの競い合いあり。
若い女性社員から「すっごい素敵、しぶ〜い、です」などとセンスを誉められ有頂天になる2人。「ちょいカワ〜」と言われれば、ちょいワルを連想させる言葉にあこがれてしまう。若い
女の子の視線にソワソワ。
しかし「超モテ」「すごモテ」ではなく、とてもこんな域に達しないから「ちょい」だったのかと反省。
日常の出来事も著者の筆にかかるとストレスに効くストーリーに。このちょっと変なんですが、憎めない話に癒されます。 |