ヒデミツの恩人
ヒデミツの恩人
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ヒデミツの恩人
 
 
 
   
   
 
【Vol.1】
公務員、議員サンの給料を上げる
【Vol.2】
「人生に真剣に感謝できる」
【Vol.3】
「安楽死の選択肢」
【Vol.4】
佐野秀光JTNグループ代表 新党本質を結成、衆議院に出馬
【Vol.5】
北方ジャーナル2009.OCTのクローズアップに
佐野秀光 新党本質代表の特集記事1
【Vol.6】
北方ジャーナル2009.OCTのクローズアップに
佐野秀光 新党本質代表の特集記事2
【Vol.7】
北方ジャーナル2009.OCTのクローズアップに
佐野秀光 新党本質代表の特集記事3
【Vol.8】
病気はなりたくてなるわけではないので、病気の際の医療費の負担を国民からなくすことが一番優先すべき課題だ
【Vol.9】
リスクを恐れる人間は、一生リスクに付きまとわれる
【Vol.10】
痛みを伴う政策を言うのが政治家の仕事
【Vol.11】
喫煙者は社会の貢献者
 
     
 
公務員、議員サンの給料を上げる【Vol.1】
よく公務員特権をなくすために、彼らの給料を下げるべきというのが普通の考えです。ヒデミツは逆に給料の引き上げを考えています。お金を減らせば、少しぐらいムダをしたってかまわないと思われてしまいます。給料を上げれば、ムダをはぶかないと国民からバッシングがあり、成果を示さなければクビにできるシステムに改革すれば公務員の仕事には緊張感が生まれます。
 例えば、国会議員の歳費を1円アップしても722円増えるだけ。1円でも給料を上げれば、上げたことになります。こうすれば自分たちの給料を上げたんだから、切りやすいところから切るという弱者切り捨てはできなくなります。お金を与えて真剣に仕事をさせること、この発想転換がキーポイントです。
 
     
 
人生に真剣に感謝できる【Vol.2】
「世の中は金である」が、しかし金以外の大事さを実感できる世の中にしたい。
1.給与欄のない求人誌が売れますか
2.価格表示がないスーパーやデパートはない
3.お金を払わない店はありません

世間では「世の中は金である」という言葉は嫌らしい言葉と思われがちです。しかし「世の中は金である」ということを本当に否定できる人間はいるのでしょうか。少なくとも先進国においては居ないはずです。求人雑誌で給与が書いてなく、経営者の意気込みや目指す方向性のみ書かれている雑誌があったら売れるでしょうか。スーパーやデパート、公共料金に至るまでも先進国の国民は特に「お金」には敏感なはず。ですからそこを敢えて「世の中は金である」と言うことを否定することは、人間の正に「本質」と掛け離れたことになります。「世の中は金である」と言うことを肯定したうえで、それだけでは無い、他に金だけでないこともあると思うことです。人間の弱さを自覚したうえで、常にこの事は人間としての行動の中で本質とは何かを考え、いつも当たり前のように生活している中で漠然と当たり前の様に過ごしてきた「お金以外の大事なもの」に気付き「お金以外の大事なもの」を意識して見ることが大切です。こうすれば、今までの生きてきた人生に真剣に感謝できるのだと考えています。
 
安楽死の選択肢【Vol.3】

安楽死の選択肢が自己の判断で行え無駄な死をなくせる安心社会の創設
・病気その他健康的な理由による苦痛から解放させてあげる死の選択肢も必要ではないでしょうか
・倒産、リストラがあってもいつでも楽に死ねれば最後の最後まで頑張れませんか
・結果どうせ死ぬのであれば臓器移植で一人の命を救いませんか
臓器移植を前提として安楽死を自己実現の可能性を提供することにより無駄な死をなくします。

世界でも経済的に大変恵まれたこの日本では現在自殺者が3万人を超す状況になっております。将来への不安と置かれている状況に対する絶望感が多くの原因であるといわれており、政治の仕事は国民に将来の不安を感じさせないことが最も重要であり、その為には、いつでも自分の意志一つで苦しくなく簡単に死ねる環境を作ることにより、最後の最後まで頑張ろうとの思いにも成れ、無駄な死をなくすことが出来ると考えています。また、病気、高齢等の身体的理由から身内に迷惑をかけたくないとか、これ以上痛い思いをしたくないとの思いを持っている者には尚、早い段階で自己の安楽死という選択を容易にさせてあげたいと思います。
 また、在監者においては、仮に死を選択したいのであれば、死後の特赦を条件に安楽死の選択肢も可能にしたいと思います。そして、1日も長く生きたいと思っている病気で苦しんでいる人の中で、臓器移植を待ち望んでいる人は大勢おりますが、今のところ日本の安楽死への法整備の遅れやその難しさから臓器不足の事態が慢性化しております。そこで、どうしても止むに止まれず死にたい人には臓器提供を条件に楽に死ねる安楽死の選択を可能とし、死後その臓器を臓器移植を待つ患者に提供し死を選択した自己が世の中の役に立てたと残された遺族も納得できるという、「無駄な死をなくし」後悔しない人生を送れる世の中にしたいと考えております。

 
     
 
佐野秀光JTNグループ代表 新党本質を結成、衆議院に出馬【Vol.4】
幼少の頃より、1日4〜5回程度、自己注射を打ち続け、臓器提供以外に治ることのない難病と戦っている佐野秀光JTNグループ代表。
 商の世界で常に基本としてきた「常識にとらわれない逆転の発想」を政治の世界でも訴えたいと新党本質という政党を立ち上げ、第45回衆議院選挙、北海道ブロックの比例代表選挙に出馬いたしました。結果、7399票で落選したものの、新党本質への一票は、積極的な一票でもあり、消極的な一票とは重さが違います。しがらみのない北海道で12日間の選挙は、既成政党の力で戦う以上に意義ある戦いでした。
ご支援、本当にありがとうございました。
型にはまらない、挑戦し続ける新党本質の活動を、これからも応援して下さい。
 
     
 
北方ジャーナル2009.OCTのクローズアップ
佐野秀光 新党本質代表の特集記事1【Vol.5】

さきの第45回衆議院総選挙において比例代表北海道ブロックから出馬した佐野秀光新党本質代表への単独インタービュー記事が時代を撃つ北の報道・評論誌「北方ジャーナル」2009年10月号に掲載されました。以下3回に分けてその主な要旨をご紹介します。

この夏、いったい何人の道民があのハマーを、カウンタックを眼にしたことか。「公務員の給与アップを」「自殺するぐらいなら臓器提供を」の呼びかけに賛同し、票を投じたのは7399人。過激な主張を大真面目に訴え続けた新人の言動は、あるいは素封家の道楽と受け止められていたかもしれない。だが、その選挙戦は佐野秀光さん(38)にとって30年来の悲願の舞台だった。本気で政界入りを目指す快男児は、今も「本質」のみに眼を据えている。

 地元の小学校に入学するころには、すでに将来の志望が決まっていたという。卒業文集にも綴ることになったその夢は、その後もぶれることがなかった。
「幼稚園のころからです。まったくぶれてないですね」
 ぼくは、国会議員になる−。10万人に1.8人という難病「小児糖尿病」に罹患してからも夢が潰えることはなく、「本気で政治家を目指すなら金を貯めろ」という父の助言に従い、若くして実業の世界に身を投じることになる。18歳で最初の事業を興して以来、今日まで虎視眈々と機を窺ってきた。
「早く当選することを第一に考えたら、今回であれば民主党の公認を貰うとか、つまり勝ち馬に乗るしかないわけです。でも、それでは本当の民主主義を実践したことにならない。ぼくは権力が欲しいんじゃなくて、みんなの思いを代弁する政治家になりたいんですよ」

ずっと政治家が夢だった

−何度も訊かれてると思うんですが、なぜ北海道ブロックを選んだんですか。
「比例で出るには、定数の2割以上の候補を立てなきゃならないですよね。定数8の道ブロックなら1.6人、つまり2人でいいんです。四国も同じ条件でしたが、札幌は10年前ほど前から仕事で行き来してたんで、こっちの方が都合いいだろうと。先日、大川総裁が選挙運動を見にいらして『おれも同じこと考えてた』って仰言ってましたけど」

−大川総裁?幸福実現の。
「いえ、大川興業の。『おれも北海道に眼をつけてたけど、ほんとにやる奴がいたとは』って」

−意外と狙われてる北海道ブロック。
「北海道の人たちって、しがらみに囚われないというか、新しいものに対するアレルギーがないでしょう。」

−おそらく、多くの道民は「商売で儲かったから、道楽みたいな感じで選挙に出たんだろう」と思ってましたよね。
「それ、逆なんですよ。もともと政治家になるというのが一番の目標だった。だからお金を貯めることにしたんです。」

−あ。そもそも政治家が第一志望だった。
「幼稚園のころにはもう『政治家になるしかない』って思ってました。当時、田中角栄さんの事件が繰り返し報道されてたでしょう。親父の教育で、小さい頃からニュースを毎日観て育ったもんで、子供なりにそういう報道を見てるうちに『国会議員というのは国を動かす仕事なんだ』と『ぼくも議員になって国をつくりたい』という思いが芽生えてきて」

−それが、その後もずっと変わらなかった。
「変わりませんでした。今後もたぶん変わらないと思います」

−しかし、所期の目的は当選して議員になることであって、選挙を通じて有名になることではないわけでしょう。
「もちろんです。ただ、さっきも言ったように、当選するためなら持論も枉げる、というようなことは絶対にやりたくない。商売については機を見て敏、でもいいと思いますが、政治だけは人の顔色を見るべきでない。こと政治に関してだけは、理想を忠実に行動すべきだとぼくは思う。それで当選できないんなら、それはそれで仕方ない。ぼくが議員になれるかどうかを決めるのは、ぼくじゃなくて有権者なんだから」<次号に続く> 
 
     
 
北方ジャーナル2009.OCTのクローズアップ
佐野秀光 新党本質代表の特集記事2【Vol.6】

さきの第45回衆議院総選挙において比例代表北海道ブロックから出馬した佐野秀光新党本質代表への単独インタービュー記事が時代を撃つ北の報道・評論誌「北方ジャーナル」2009年10月号に掲載されました。その主な要旨をご紹介します。

 受かるための出馬ならず−。そう明言する若き佐野代表の訴えは、一見して過激なものばかりだった。だが、いずれも決して奇を衒ったわけではなく、思うところを包み隠さず述べていたに過ぎない。政策そのものが受け容れられるかどうかで勝負したという意味では、極めて真っ当な選挙活動だったと言えるだろう。

小5で作文、「年金破綻する」

−それで、このマニュフェストなんですけど……。
「はい、『自殺するなら臓器提供しようよ』とかですね」

−そうです。まあ、かなり素直だとは思うんですが、素直過ぎるというか身も蓋もないというか。
「いろんなところで公表してるんですけど、実はぼく自身が臓器提供を待っている身なんです。小児糖尿病という珍しい難病で、1日5、6回のインシュリン自己注射を一生続けなくてはならない」

−移植を待つ立場からすれば、自殺していく人たちの臓器がもったいないと。
「いえ、別に自殺者の臓器を欲しいというわけではないんです。要は、健康な身体を持っていながらなんで簡単に死んじゃうんだよ、と。生活苦から仕事の悩みか人間関係か、どんな理由なのかは知らないけど、そんなことで死んでんじゃねえよ、と。死ぬような苦しみを抱えて必死で生き続けてる人間に対して失礼じゃないか、っていう」

−たしかに、自殺者は今世紀に入ってから急増してます。
「年間3万人以上ですよ。交通事故より多いんですよ」

−しかし、自殺に異を唱える一方で安楽死を認めるようなマニフェストもありますよね。
「これも似たような皮肉というか、電車に飛び込んで大勢の人に迷惑かけるぐらいなら、臓器を残して安楽死したほうが人のためになるよ、というメッセージです。あと、もう一つの理由として、不治の病で手の施しようがない患者さんや何十年も病床にあるお年寄りに、自己決定による安楽死という選択肢を与えてもいいじゃないかという意味もあります。これはかなりの支持をいただきましたよ。高齢の方たちからの応援がものすごかった。団地とかに行くと、車椅子の人もわざわざ出てきて『頑張ってくれ』って。病院の前なんか、ものすごいリアクションでした」

−ふつう、病院の前って音量絞ったり、ちょっと遠慮しますよね。
「ぼくは、敢えて病院前に駐めて演説しましたね。マニフェストの中に『医師の公共財産化』というのがありまして、つまりは誰でも平等に良質な医療を受けられるようにしようということも訴えてたんです。極端な話、高額所得者は医療費全額負担、お金のない人はタダ、とね」

−それに則ると、佐野さんは全額負担ということになりますが。
「何年か前に『今の制度はおかしい』と思って以来、全額負担してますよ。月初めに『保険証見せて』って言われるでしょ。あれがどうも不愉快だった。お金とれるって保証がないと診てくれないのか、だったら全額払ってやるよ、っていう」

−なるほど。同じ理屈で、お金ない人はタダでも診てあげるべきだと。
「所得に応じた負担を設定すべき、ということです」

−それはたしかに、お年寄りに歓迎されそうだ。
「スタッフも驚いてましたね。選挙カーが目立つから若い人が集まるだろうというのはある程度予想してたんですが、高齢の皆さんからの支持は予想以上だった。…あと、公務員の人たちからも大喝采」

−「給与引き上げ」の主張がウケて。
「道庁前で演説やったら、もう握手攻めですよ。激励のメールも、道職員からバンバン届いて」

−なんでまた、人件費を上げようという。
「そのほうが却って無駄がなくなる。これは本気でそう思っています。見せかけの給与カットなんて、実際には何の効果もありませんよ」

−少なくとも、思ってても口には出せないことになっていますね。
「ただ、政治家については逆ですよ。議員報酬は減らすべきだと思います。報酬は減らして人数を倍にして権力集中をなくす。」

−それも、あまり聴かない意見です。
「何でもそうですけど、『もしかしたら違うんじゃないか』『ほんとはこういうことなんじゃないか』ってことは、政治家ほど口にしませんね。官僚は官僚で、都合の悪いことはひた隠しにする。公的年金の破綻がいい例です。ぼく、年金制度について作文書いたことあるんですよ、『これは絶対にいつか成り立たなくなる』って。小学5年生のころ」

−おお。その通りになってます。
「うちのおばあさんとか母親とかが、やたら『年金はありがたい』って言ってたんですよ。『払った以上に貰えるなんてねえ』とか。それをいつも耳にしてて、子供ながらに『どうもおかしいぞ』と。誰かが得をしてるんなら、誰かが損をする筈だと。そういう疑問から始まって、いろいろ調べたり、考えたりした結果、『絶対に成り立たない』と。『これは国を挙げてのネズミ講だ』って。当然、役人も当時からそんなこと知ってた筈ですよね。でも、最近まで決して認めようとしなかった」

−国民も気づかなかった。
「まさしく気づかなかった。マスコミもまったく追究しようとしなかった。」<次号続く>

 
     
 
北方ジャーナル2009.OCTのクローズアップ
佐野秀光 新党本質代表の特集記事3【Vol.7】

さきの第45回衆議院総選挙において比例代表北海道ブロックから出馬した佐野秀光新党本質代表への単独インタービュー記事が時代を撃つ北の報道・評論誌「北方ジャーナル」2009年10月号に掲載されました。その主な要旨をご紹介します。

 尊敬する人物は「父親」。その父は、いつも三つのことだけを言っていた。「とにかく日本一になれ」「人が右と言ったら左を向け」「”大人”に好かれる人間になれ」−。商売は要領よく、政治は愚直に、の信条が生まれたのは必然だった。その父は昨年1月に世を去り、息子の出馬を眼にすることが叶わなかった。

日本で最も撮られた選挙カー

−変わった教育方針だったそうですね。
「テレビのニュースを毎日みせられて、『今日はキャスターに文句を言え』とか『今日は褒めまくれ』とか言われるんです。ちょっとでも突っ込みが甘かったりすると、すぐ叱られる。叱られるのが厭で、そのうち誰よりも先に新聞を読むようになりました。朝早くから町をうろうろして、読めない漢字を見つけたら近所のおじさんに訊いて」

−気づくと政治を志してたと。のちに病気になってからも、挫折には到らなかった。
一生治療が必要だと知って、一時期はかなり絶望しましたけどね。それこそ死にたいと思ったこともある。実際、同じ病気の友人たちが何人も自殺してるんです。病気そのものに加え、ひどいいじめに会ったりとかの辛さに耐えきれなくて」

−病気は、いわゆる指定難病にはなってない。
「じゃないですね。ずっと原因不明で、誰がいつ発症するかわからない。これも運命と受け容れるしかないですよ」

−選挙を意識し始めたのはいつごろなんですか。
「十年ぐらい前から、『自分がいなくても会社が回る体制をつくっていこう』と意識し始めました。ちょうど創業20周年の今年になって、目途がついたという感じです」

−スーパーカーを使ったりとかの方針も、もともと決まってた。
「ていうか、単に自分の車を選挙に使ったっていうだけ。余計なお金かかんないし、目立つし、一石二鳥だと。人件費もほとんどかかってません。街を走ってたら『ハマー運転させて!』とか『カウンタック乗せて!』とか、若い人がどんどん集まってくる。『乗ってもいいけど手を振ってね』って言って、気づいたらボランティアの運動員になってた、という。今どき、仕事休んで選挙運動なんて利益誘導あるとしか思えないでしょ。うちは完全ボランティアで、黙ってても『乗せて乗せて』って」

−あの車と「本質」の名前は、強烈に記憶に残りますよ。
「たぶん、こんだけ写メ撮られた選挙カー、ほかにないでしょうね」

−来年は参院選がありますけれども……。
「もちろん出ますよ、新党本質で」

7,399票の中に、自身や親族の票は含まれていない。住民票を東京都内に置いたままだったからだ。投開投票日の8月30日、札幌市北区の選挙事務所は午後8時を回ってももぬけの殻だった。
「得票数はともかく、当落ははっきりしてましたからね。みんなと一緒にススキノで飲んでました」
 10歳代からそつなく世を渡ってきた起業家は、たしかに政治の舞台ではあまりに正直だった。言葉通り、来年の夏にはまたどこかで彼の名を見かけることになるだろう。
「次は100パーセント自民の勝ちでしょう。ぼくが自民に?ないない。200パーセントありません」
 やはり「受かればいいってもんじゃない」という考えは、ぶれることがないようだ。
「ぼくの考えに近い人たちが投票してくれたら、それが本望。それこそが健全な民主主義じゃないですか」
                        <完>

 
     
 
病気はなりたくてなるわけではないので、病気の際の医療費の負担を
国民からなくすことが一番優先すべき課題だ 【Vol.8】

ヒデミツの一番の重点課題は医療問題です。公務員としての医師を増員して、原則医療費を所得に応じての負担とし、高額所得者は保険証を使わずに全額自己負担、低所得者は全額無料にすべきです。
医療費の負担割合を一律3割とせず、所得に応じた負担割合を提案しています。
高速道路は行きたくて行く訳ですから、行きたい人が高速料金を払えば良く、医療はなりたくてなる訳ではないのですから国民の負担をなくすことが生活第一の政治ではないでしょうか。

 
     
 
リスクを恐れる人間は、一生リスクに付きまとわれる【Vol.9】

ある人と話をしていて大変にがっかりしました。
その方は大きな会社に勤められている方ですが、今の時代の景気の悪さに心配しております。その心配をしている姿をみて、これを子供に見せられるのかを心配に思いました。どうして皆リスクを恐れるのでしょう。
リスクの無い人生なんてありません。
どんなに大きな会社に勤めていても、つぶれることもあるでしょうし、自分が明日、脳梗塞かなんかで働けなくなることもあるでしょう。
リスクを恐れる人間はリスクに付きまとわれます。
リスクを恐れて、「石橋を叩いているようなオヤジの姿を子供に見せられますか!?」私は絶対に見せられません。

ぜひ自分を守りたいのであれば、今すぐリスクと立ち向かえる精神力を持ってください。

 
     
 
痛みを伴う政策を言うのが政治家の仕事【Vol.10】

政治は国民の為にあります。
これは国民に良い事ばかりを言って騙すことではなく、国民にとって敢えて辛いけど、いた仕方がないことを勇気を持って言うことではないでしょうか?マニフェストには必ず、様々な政党は国民に対して厳しい事を言い、そして何故それを行わなければならないのかの説明文も添えて作成することこそ本来のマニフェストです。
政治家は、見せかけの事ばかり言っては唯の子供の選挙ゲームになってしまいます。だからこそ、
必ず、国民に対して敢えて悪者になる必要があります。民主党のマニフェストなんて私なら鼻で笑って後ろに投げ飛ばしちゃいます。
唯の人気取り政策だから。
大体、国が自分に何かをしてくれることを期待してはいけません。日本は社会主義ではないのですから、社会に期待すると必ず裏切られます。
昔の小泉総理の言った「痛みを伴う政策」こそが正に本当の政策です。
◎政策=痛みを伴う
痛みを伴わない政策などは誰でも言えて、寝ていて夢の中で見るだけで十分です。
国民はみんな理想しか追っていないので、納得できる痛みを伴う政策を言うことこそが政治家の仕事ではないでしょうか。

 
     
 
喫煙者は社会の貢献者【Vol.11】

最近は喫煙者よりも禁煙者のほうが増えてまいりました。
私も昔は毎日3箱近くを吸っておりましたが、今はまったく吸いません。
しかし、良く考えてみると喫煙者は社会貢献しています。だってタバコ税を気持ちよく納めてくれるし、早く死に急いでくれ、その分税金を貰わなくて済みますので、大変に社会貢献に役立っているのではないでしょうか。
気持ちよく税金を納めながら早く死んで、社会の為になるのは喫煙者です。私は今更喫煙はできませんが、喫煙者の社会貢献には大変感謝します。
でも私の前では吸わないで。