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| 情報通信ネットワークの佐野秀光社長は、保育園、幼稚園の頃から乗り物大好きな活発な子供でした。小学生の時、父親の免許証をみて、全項目のチェックを目指そうと決意。
このチャレンジ精神こそ、情報通信ネットワークを公簿取得代行業界のトップに押し上げ、今日の原動力となっています。
日本には数人しかいない運転免許12種類完全制覇の達人があなただけに試験の急所を伝授いたします。 |
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【普通免許(仮免)編】
普通自動車免許は通常教習所へ通い取得するものですが、私はあえて教習所へ行かずに運転免許試験場へ一発試験を受けに行きました。普通自動車免許は先ずは仮免許の試験に合格しなければ本免許を受験できませんので仮免許からの取得と言うことになります。
普通自動車などは一度も運転したことは無かったですが、いつも父親の車に乗っているときに見ていて、簡単そうだなとは思っておりました。また、ギアのタイミングとかはオートバイと同じ要領で行えば出来るだろうと思い、取り合えず試験場にチャレンジしに行きましたがこれが実は私の中では結構大変でした。何せ一度も車など運転したことが無いのですから見よう見真似でしかないので、自己流もいいところです。
最初の試験の時はそれでも一度もエンストをすることは無かったですが、勿論不合格でした。しかし、思ったより簡単だな、と言うことで最初の試験の時から1週間後にまた受験しに行き、その際はS字で大変狭く感じ、またクランクなどこんな所通過できるかな、と思っているうちに案の定、脱輪をしてしまい、あっけなく終了してしまいました。その際、試験官からちゃんと教習所で練習してきなさい、と言われましたが、それがまた、悔しくなり直ぐに3度目の挑戦をしましたが、この際は3回ほど、未公認の教習所というか練習所へ行って練習をしました。そのおかげか3度目に無事に合格できました。通常、教習所へ行っていればこの時点で最低でも2週間は掛かるのではないでしょうか?また、費用も20万円ぐらいは掛かるのでしょうが、私の場合は、この仮免許を取得するまでに1万円程度で済みました。
やはりこのときは、高校の同級生が苦労して、また費用を掛けて取得しているのを横目に自分って才能があるのでは、と自画自賛してしまいました。何せ、この時点で未公認の練習所も含めてまた、試験場の試験を含めて6回目の運転ですから、特に試験場は一回の受験時間はほんの10分程度ですから未公認の練習所での練習時間を含めても合計しても3時間そこらしか乗っていないことになりますのでよく合格できたな、と言うのが感想です。私の経験から、やはり仮免の際は、最低でも2回か3回は練習所で練習してから試験に臨むことをお勧めいたします。
次回は本免許となります。 |
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【自動二輪限定解除編】
私にとって今まで免許を取ったのかでも最も難関だった免許がこの自動二輪の限定解除です。これは私が16歳で原付免許をとってから約半年後の16歳と7ヶ月目の時でした。
私は、毎週高校をサボりながら鮫洲の運転免許試験場に通うこと約2ヶ月目間掛かりました。私は自動二輪の中型限定免許を取って以来400ccには毎日のように乗っておりましたが750ccは触れた程度でしかございませんでした。そんな中、初めての試験の時は先ずは倒れている750ccのバイクを起こす事から始まりました。そして8の字に引き回してそれが出来てから本当の試験に臨むわけで、先ずは試験の前の予備試験みたいなものを行いました。
この予備試験で脱落した人も何人か下りましたが、私はいつも400ccのバイクでなれていましたので直ぐに合格でした。それから本試験の始まりです。先ずは外周を走った後課題コースであるクランク・S字一本橋・スラロームなど、未だ中型検定試験を受けた時の記憶が残っているので、まずまずの走りが出来たように覚えていますが、結果は勿論不合格。10人ぐらい同時に受験しましたがその日は誰も合格はしませんでした。その当時、試験管も大変に厳しく、あのような状況では先ず合格することは難しいでしょう。私も10回以上受験しに行きまましたが、合格した人を見たのは2回ぐらいでした。
私も、この技能試験は教習所では取ることは出来ないし、かといってあまり平日に何回も学校をサボるわけにも行かないので、何とか早いうちに合格をと、あせっていましたが、気が付けば受験回数も10回目ぐらいになった時でしょうか、初めて試験コースを完走できて、試験管より「今日は本当に良く走れていた、もう一回来て」といわれて、思わず「良く走れていたのなら合格させてくれても良いでは」と抗議しました。しかし結果的には駄目で、悔しい思いをしながら帰宅しました。
そしてそれから2回目のチャレンジの日、この日で合計12回目の朝鮮になりましたが、天候は雨でした。自動二輪車の技能試験の場合は雨天ですと、急制動という急ブレーキをかけてある一定の距離の範囲で止まる課題がありますが、この距離が少し伸びて楽になります。その分雨が降っていますので勿論制動距離も伸びますが、私は大変にラッキーと思いました。そしていよいよ私の番が回ってきてその頃は雨もかなり小降りになってきていました。
そして全ての課題を今までの中でもっとも良く出来たな、と思うくらいに良く出来て完走しました。私も今回は大変自信がありましたので得意げな顔で合格発表を待っていますと、試験管がやってきて「本日は久しぶりに合格者が出ました」と言って私の名前がよばれました。天にも昇るような嬉しさでした。飛び跳ねてしまいました。当時、私は高校2年生になったばかりで16歳と7ヶ月目での合格でした。免許証を渡される時に試験管より、「絶対に乗るなよ」といわれました。乗るなといわれても免許を取得したわけですから、その当日からバイト先の店長が乗っていたSRX600というバイクを借りて乗り回しました。
しかし、その合格の時の喜びは今でも明確に覚えております。私も今までに運転免許
証を12種類全て取得しましたが、このときがその中でも一番嬉しく、また一番難しかったと思います。 |
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【中型免許編(中免)】
平成7年の道路交通法改正までは自動二輪免許というのはひとつしかなく、今のように400ccまでは普通自動二輪免許400cc以上は大型自動二輪免許というような区分けはございませんでした。
しかし、自動二輪免許の限定なしというのは、いわゆる限定解除免許というのは、教習所では取得できずに試験場に直接技能試験を受験しに行かねばならず、先ず高校生で自動二輪の限定解除そしている人は私の知っている限りでは誰もおりませんでした。
唯一、私の周りでこの免許を持っているのは私の父親ぐらいで、これは昔、普通免許を取得するとオマケについてきた免許で、大変うらやましく思っておりました。そのため高校生は皆、良くて自動二輪の中型に限るという、俗に言う「中免」しかもっておりませんでしたが、この中免もたいていは教習所で取得したものです。
私はこの免許も、東京の鮫洲運転免許試験場で直接技能試験を受験しに行きました。結果は2回目で合格し費用も1万円以内で取得することが出来ました。これも自動二輪の小型限定免許を取得して125ccで練習していたおかげだと思います。
この中免は小型限定と違いスラロームという蛇行運転をする課題が増えまた、一本橋も小型限定の時よりは時間を掛けなければならず多少は難しくなりましたが、私は125ccでもかなり大きめのバイクで練習していた為、さほど難しくは感じませんでした。
また、これを取得した時の感動も始めて自動二輪の小型限定を取得した時ほどの喜びはありませんでした。私にとっては最後の自動二輪限定解除の通過点にしか過ぎなかったからです。しかし取得した日はさすがにうれしくて仲の良い友人に免許を見せびらかしに行きました。
その友人は私よりも早く中免を取得していた為一緒にその友人のバイクを借りて2人のりをして出かけました。(2人乗りは本当は免許取得後1年以上経過していなければしてはいけなかったのですが・・・)
この、中免は今は普通自動二輪免許といわれておりますが、今でも直接運転免許試験場で受験することは可能ですが、最近は取得時講習というものがあり、試験場で合格した後、結局またどこかの教習所で講習を受けなければならないため、最初から教習所に行かれたほうが賢明かもしれません。勿論、運転免許というものは最初から教習所へ行ったほうが予定が組めて楽に取得でき、期間も短いはずです。
しかし、私のようにこだわりを持って試験場で受験する場合はやはりその満足感でしょう。それも自分だけの。免許証を見て試験場で取得したか教習所で取得したかは判断つかないので・・・・
次は、本番の自動二輪限定解除、今で言う大型自動二輪免許についてです。 |
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【第3回 普通自動二輪小型限定免許】
普通自動二輪免許は平成7年の道路交通法改正までは自動二輪免許の中の中型限定(俗に言う中免)といわれており排気量400cc未満の自動二輪車が運転できる免許でした。この中に排気量125cc未満のみの限定免許もありこれは今でもあります。
この免許は通常男性であれば先ず取得する人は少なく、女性が初めて免許を取得する場合に始めの一歩として取得するようなものです。良く町で見かける自動二輪車でピンクもしくは黄色いナンバーをつけているものが対象となります。あまり見かけませんが、良くスーパーカブで黄色いナンバーのものや、見た目は原付と同じスクーターで黄色いナンバーのものがありますが、あまりピンクナンバーのは見かけません。黄色いナンバーの場合は見た目はスクーターと同じですが、原付ではなく2段階右折も要らずに、また、スピードも原付のように30km毎時ではなく法定速度が出せる為人気があります。しかし乗っている人は殆ど小型限定免許ではなく中型免許以上の免許でしょう。実際に私も乗っております。
その様な普通自動二輪小型限定免許を私が取得したのは高校1年生の16歳のときで、原付・小特免許の次に取得しました。勿論教習所ではなく、東京の鮫洲運転免許試験場です。この免許は試験場で直接自動二輪免許を取得する人には、先ず挑戦する初めの一歩となります。一番自動二輪免許の中では簡単ですし、これをもっていれば普通自動二輪免許や大型自動二輪免許を教習所で取得する場合でも、学科の授業もないですし、料金もかなり安く済みますので、また自動二輪になれるためには一番手ごろな免許です。
私の初めての受験の際は、めちゃくちゃでした。先ず原付免許を持っていたので近所でギア付きの原付に乗って練習をしましたが、試験場ではあがってしまい、3分の1も走らないうちに中止になりました。その上発着点に戻ってくる際に、転倒して右手を負傷しました。
2回目の受験は1週間後で手の負傷も治らないうちでしたが、最初から今日は駄目だと思うが練習のつもりで受けようと思って望みましたがその緊張感から開放されているせいか、落ち着いて全ての試験を終了でき、後は合格発表を待ておりました。その日は受験者は小型二輪は私を含めて6人でしたが見事私だけ合格できました。本当にうれしかったです。当時はこの小型自動二輪免許を持っていれば、例えナナハンに乗っても免許の条件違反位ですみますので。今は無免許運転になりますのでご注意を!!!!
晴れて免許を取った私は、早くも次の中型免許の申込を行ってその日は鮫洲試験場を帰りました。帰ってからも嬉しくて嬉しくて机の上に飾って寝ました。当時私の周りで原付以外の免許を持っているものは居なかったので大変自慢できました。そして、先輩のバイクを借りて今度の中型二輪免許に備えて練習をとにかく勉強もそっちのけで一日中学校をサボって行っておりました。
次回は中型二輪免許についてです。 |
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【第2回 小型特殊免許編(小特)】
この小型特殊免許と言うのは、一般的には馴染みのない免許でおそらくこの免許を今取りに行く人は殆どいないはずです。詳しい数字は分かりませんが、全国に5千人くらいしかいないでしょう。免許保有者は全国に7000万人近くいる、日本で最も一般的な国家資格でありますが、その中でも極めて利用価値のない免許と言えるはずです。
運転できるものは、主に農耕用のトラクターのようなもので、総排気量1500cc以下で構造上15?/h以上でないものとあります。全長4.70m以下、全幅1.70m以下、全高2.00m以下。
15km/h以上の速度が構造的に出ないもの。 内燃機関を原動機とするものにあっては総排気1500cc以下。
以上が、詳しい要件となっておりますが、何故このような免許をあまり必要としないかといえば、この免許は原付免許以外の免許を取得していれば誰でも乗ることの出来る免許の為、あえてこの免許を取得しなくても良いからです。
実際に、私がこの免許を取得したのは、昭和61年の高校1年生の時でしたが、勿論受験者は私一人で、免許センターでもこんなの取って何に使うの?戸利かれたぐらいですので。私は、原付免許の受験者と一緒に受験をし、問題も原付免許試験問題と書いてある上に、二重線で訂正線が引かれていて、小特免許試験と書かれていましたので、問題も原付と同じ問題でした。この免許は学科試験しかなく、学科試験に合格すれば、その日のうちに即日交付してもらえます。
原付免許の場合は、学科試験合格後実技講習がありますので事実上はこの免許が一番楽な免許ではないでしょうか?また、この免許は原付免許もそうですが、上位免許を取得してしますと免許証には記載されなくなります。そこに、今の免許制度の落とし穴があるのです。簡単に言うと免許は先に上位免許をとってしまった場合、下位免許は免許証には記載されません。
例えば、普通免許を一番先に取得した場合は、原付も小特も運転することは可能ですが、免許証には「普通」としか記載されず、原付・小特は記載されません。ですから免許証の欄を全て埋める為には、先ず最初に原付か小特を取得した後に、普通免許を取得しなければなりません。これは大型免許や2種免許でも同じで、必ず下位免許から取得しなければ、全ての免許証の欄を埋めることは不可能となります。
私の場合は、小学校のころから運転免許証の欄を全て埋めようと心していたので順番どおり取得しましたが、普通の人は何かしら免許を取得してしまった後にこのことに気付き、気付いた後はどうしても欄を埋めたければ、一度免許証を返上するほか、手段はありませんのでかなりの勇気と決断とこだわりが必要でしょう。
以上の事から、確かにこの小特免許は取得することは一番簡単ですが、運転免許証12種類完全制覇を志す場合は、一番ネックになるところです。私の妻も運転免許を全て取得していますがこの小特だけ抜けていて、11種類となっており、全部返上するかどうか、いま大変悩んでおります。
私も実は運転免許証12種目完全制覇のため、一度免許証を返上したことがありました。これは次回ご説明します。 |
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【 第1回 原付免許取得編 】
私は、現在日本で数人しかいない自動車運転免許証の12種類全てを完全制覇しておる者ですが、その歴史と取得体験をここに記します。
先ず、私が免許証の欄を全て埋めてやると思い立ったのは小学生のころであり、父親の免許証を見たときに「普通
」と「自二」の欄にしかチェックがついておらずに、他のところは何かと尋ねた際に、バスとかタクシーの免許だよと言われて、その時に、よし!俺はこれを全て埋めてやると思いつきました。
そして、先ず原付免許を取得しようとして14歳の時に本屋さんで原付免許の取り方という本を買ってまいりました。親には内緒でこっそり読んでおりました。
なぜなら昔から私の親は絶対にバイクの免許は取らせないと言っていたからです。中学生は勿論免許は取れませんが、私が行った高校
も免許は取得することさえも禁止されておりました。しかし、どうしても免許の取りたい私としては16歳になるのを待って、誕生日の翌週に直ぐに原付免許を取りに行き、見事一発で取得する事が出来
ました。
原付免許は免許の中では一番下の免許ですが、これは教習所とかに行くのではなく運転免許試験場で直接学科試験を受ける為、気安く安易に勉強してこないで受験する者もいる為、合格率は57%
ぐらいです。私は14歳の頃より勉強していた為、おそらく全問正解のパーフェクトだったと思います。試験時間ももてあまして途中退
場したぐらいです。原付免許は運転免許試験場で学科試験のみですが、合格後は実技の講習が待っております。この為、原付免許を受験しに行く際には、必ずズボンとヒールでない普通
の靴で行く事をお勧めいたします。
この原付免許とこの後に取得した小型特殊免許は、自動車運転免許証の12種類全てを完全制覇を目指すものにとって、この後大変重要になってきます。これを取得しないで後で後悔している人はたくさんおります。何故、重要になってくるかは次の号で説明いたします。 |
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