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ヒデミツのこだわり

公務員、議員サンの給料を上げる【Vol.1】

 よく公務員特権をなくすために、彼らの給料を下げるべきというのが普通の考えです。ヒデミツは逆に給料の引き上げを考えています。お金を減らせば、少しぐらいムダをしたってかまわないと思われてしまいます。給料を上げれば、ムダをはぶかないと国民からバッシングがあり、成果を示さなければクビにできるシステムに改革すれば公務員の仕事には緊張感が生まれます。

 例えば、国会議員の歳費を1円アップしても722円増えるだけ。1円でも給料を上げれば、上げたことになります。こうすれば自分たちの給料を上げたんだから、切りやすいところから切るという弱者切り捨てはできなくなります。お金を与えて真剣に仕事をさせること、この発想転換がキーポイントです。

人生に真剣に感謝できる【Vol.2】

「世の中は金である」が、しかし金以外の大事さを実感できる世の中にしたい。

       1.給与欄のない求人誌が売れますか
       2.価格表示がないスーパーやデパートはない
       3.お金を払わない店はありません

世間では「世の中は金である」という言葉は嫌らしい言葉と思われがちです。しかし「世の中は金である」ということを本当に否定できる人間はいるのでしょうか。少なくとも先進国においては居ないはずです。求人雑誌で給与が書いてなく、経営者の意気込みや目指す方向性のみ書かれている雑誌があったら売れるでしょうか。スーパーやデパート、公共料金に至るまでも先進国の国民は特に「お金」には敏感なはず。ですからそこを敢えて「世の中は金である」と言うことを否定することは、人間の正に「本質」と掛け離れたことになります。「世の中は金である」と言うことを肯定したうえで、それだけでは無い、他に金だけでないこともあると思うことです。人間の弱さを自覚したうえで、常にこの事は人間としての行動の中で本質とは何かを考え、いつも当たり前のように生活している中で漠然と当たり前の様に過ごしてきた「お金以外の大事なもの」に気付き「お金以外の大事なもの」を意識して見ることが大切です。こうすれば、今までの生きてきた人生に真剣に感謝できるのだと考えています。

安楽死の選択肢【Vol.3】

安楽死の選択肢が自己の判断で行え無駄な死をなくせる安心社会の創設
 ・病気その他健康的な理由による苦痛から解放させてあげる死の選択肢も必要ではないでしょうか
 ・倒産、リストラがあってもいつでも楽に死ねれば最後の最後まで頑張れませんか
 ・結果どうせ死ぬのであれば臓器移植で一人の命を救いませんか
臓器移植を前提として安楽死を自己実現の可能性を提供することにより無駄な死をなくします。

世界でも経済的に大変恵まれたこの日本では現在自殺者が3万人を超す状況になっております。将来への不安と置かれている状況に対する絶望感が多くの原因であるといわれており、政治の仕事は国民に将来の不安を感じさせないことが最も重要であり、その為には、いつでも自分の意志一つで苦しくなく簡単に死ねる環境を作ることにより、最後の最後まで頑張ろうとの思いにも成れ、無駄な死をなくすことが出来ると考えています。また、病気、高齢等の身体的理由から身内に迷惑をかけたくないとか、これ以上痛い思いをしたくないとの思いを持っている者には尚、早い段階で自己の安楽死という選択を容易にさせてあげたいと思います。


 また、在監者においては、仮に死を選択したいのであれば、死後の特赦を条件に安楽死の選択肢も可能にしたいと思います。そして、1日も長く生きたいと思っている病気で苦しんでいる人の中で、臓器移植を待ち望んでいる人は大勢おりますが、今のところ日本の安楽死への法整備の遅れやその難しさから臓器不足の事態が慢性化しております。そこで、どうしても止むに止まれず死にたい人には臓器提供を条件に楽に死ねる安楽死の選択を可能とし、死後その臓器を臓器移植を待つ患者に提供し死を選択した自己が世の中の役に立てたと残された遺族も納得できるという、「無駄な死をなくし」後悔しない人生を送れる世の中にしたいと考えております。

佐野秀光JTNグループ代表 新党本質を結成、衆議院に出馬【Vol.4】

 幼少の頃より、1日4〜5回程度、自己注射を打ち続け、臓器提供以外に治ることのない難病と戦っている佐野秀光JTNグループ代表。

 商の世界で常に基本としてきた「常識にとらわれない逆転の発想」を政治の世界でも訴えたいと新党本質という政党を立ち上げ、第45回衆議院選挙、北海道ブロックの比例代表選挙に出馬いたしました。結果、7399票で落選したものの、新党本質への一票は、積極的な一票でもあり、消極的な一票とは重さが違います。しがらみのない北海道で12日間の選挙は、既成政党の力で戦う以上に意義ある戦いでした。

ご支援、本当にありがとうございました。

型にはまらない、挑戦し続ける新党本質の活動を、これからも応援して下さい。

北方ジャーナル2009.OCTのクローズアップ 佐野秀光 新党本質代表の特集記事1【Vol.5】

さきの第45回衆議院総選挙において比例代表北海道ブロックから出馬した佐野秀光新党本質代表への単独インタービュー記事が時代を撃つ北の報道・評論誌「北方ジャーナル」2009年10月号に掲載されました。以下3回に分けてその主な要旨をご紹介します。

この夏、いったい何人の道民があのハマーを、カウンタックを眼にしたことか。「公務員の給与アップを」「自殺するぐらいなら臓器提供を」の呼びかけに賛同し、票を投じたのは7399人。過激な主張を大真面目に訴え続けた新人の言動は、あるいは素封家の道楽と受け止められていたかもしれない。だが、その選挙戦は佐野秀光さん(38)にとって30年来の悲願の舞台だった。本気で政界入りを目指す快男児は、今も「本質」のみに眼を据えている。

 地元の小学校に入学するころには、すでに将来の志望が決まっていたという。卒業文集にも綴ることになったその夢は、その後もぶれることがなかった。
「幼稚園のころからです。まったくぶれてないですね」
 ぼくは、国会議員になる−。10万人に1.8人という難病「小児糖尿病」に罹患してからも夢が潰えることはなく、「本気で政治家を目指すなら金を貯めろ」という父の助言に従い、若くして実業の世界に身を投じることになる。18歳で最初の事業を興して以来、今日まで虎視眈々と機を窺ってきた。
「早く当選することを第一に考えたら、今回であれば民主党の公認を貰うとか、つまり勝ち馬に乗るしかないわけです。でも、それでは本当の民主主義を実践したことにならない。ぼくは権力が欲しいんじゃなくて、みんなの思いを代弁する政治家になりたいんですよ」

ずっと政治家が夢だった

−何度も訊かれてると思うんですが、なぜ北海道ブロックを選んだんですか。
「比例で出るには、定数の2割以上の候補を立てなきゃならないですよね。定数8の道ブロックなら1.6人、つまり2人でいいんです。四国も同じ条件でしたが、札幌は10年前ほど前から仕事で行き来してたんで、こっちの方が都合いいだろうと。先日、大川総裁が選挙運動を見にいらして『おれも同じこと考えてた』って仰言ってましたけど」

−大川総裁?幸福実現の。
「いえ、大川興業の。『おれも北海道に眼をつけてたけど、ほんとにやる奴がいたとは』って」 

−意外と狙われてる北海道ブロック。
「北海道の人たちって、しがらみに囚われないというか、新しいものに対するアレルギーがないでしょう。」 

−おそらく、多くの道民は「商売で儲かったから、道楽みたいな感じで選挙に出たんだろう」と思ってましたよね。
「それ、逆なんですよ。もともと政治家になるというのが一番の目標だった。だからお金を貯めることにしたんです。」 

−あ。そもそも政治家が第一志望だった。
「幼稚園のころにはもう『政治家になるしかない』って思ってました。当時、田中角栄さんの事件が繰り返し報道されてたでしょう。親父の教育で、小さい頃からニュースを毎日観て育ったもんで、子供なりにそういう報道を見てるうちに『国会議員というのは国を動かす仕事なんだ』と『ぼくも議員になって国をつくりたい』という思いが芽生えてきて」

−それが、その後もずっと変わらなかった。 
「変わりませんでした。今後もたぶん変わらないと思います」

−しかし、所期の目的は当選して議員になることであって、選挙を通じて有名になることではないわけでしょう。
「もちろんです。ただ、さっきも言ったように、当選するためなら持論も枉げる、というようなことは絶対にやりたくない。商売については機を見て敏、でもいいと思いますが、政治だけは人の顔色を見るべきでない。こと政治に関してだけは、理想を忠実に行動すべきだとぼくは思う。それで当選できないんなら、それはそれで仕方ない。ぼくが議員になれるかどうかを決めるのは、ぼくじゃなくて有権者なんだから」<次号に続く>