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ヒデミツのこだわり

喫煙者は社会の貢献者【Vol.11】

最近は喫煙者よりも禁煙者のほうが増えてまいりました。
私も昔は毎日3箱近くを吸っておりましたが、今はまったく吸いません。
しかし、良く考えてみると喫煙者は社会貢献しています。だってタバコ税を気持ちよく納めてくれるし、早く死に急いでくれ、その分税金を貰わなくて済みますので、大変に社会貢献に役立っているのではないでしょうか。
気持ちよく税金を納めながら早く死んで、社会の為になるのは喫煙者です。私は今更喫煙はできませんが、喫煙者の社会貢献には大変感謝します。
でも私の前では吸わないで。

第1回 とにかく目立つ高校生 荒唐無稽なヒデミツ

 私が日大付属習志野高校1年9組の時、斜めうしろの席が佐野秀光くんでした。ほとんどの生徒は千葉県内からの通学でしたから、大田区出身の都内から通う彼は「なんでこんな所にきたのか」というのが第1印象です。東京のはずれから通学する変わった生徒でしたが、日常でも変わった人でした。遅刻は当たり前、ある時は髪型はリーゼントで決め、ある時は血だらけ頭はボサボサ。とにかく落差が激しいのです。伊達メガネでみんなを驚かすなど明るいキャラクターは、みんなの人気者でした。目立っていましたが、不良とか暴走族ではなく単なる変人でした。自転車で高校から船橋まで10キロを超える道を2人乗りで帰ったり、"青春時代"は荒唐無稽な佐野くんというのが、私が想い出すヒデミツくんなんです.........(続きは次号)。

同級生 井上満さん(A型しし座)談

※おことわり......できるだけナマの声取材のため、役職上仮名での登場の方もいらっしゃることをご了承下さい。

第2回 常識はずれの行動 逃げないヒデミツ

 高校2年生になると文系、理系に分かれ、文系の佐野くんとはクラスが違いましたが友人関係はますます深まっていきました。女子高生4人組との合コンをセットしてくれたのも佐野くんです。当時付き合っていた彼女の友人3人を集め、私たちが参加した合コンです。しかし、彼の行動は常識はずれ。やってきた彼女の友人3人に次々と声をかけナンパしていったのです。「ボクとの関係はナイショ」と口止めするんですが、バレてしましました。 「なんでみんなに手を出すの」仲良し4人組の女の子の怒りは頂点に達し、みんなから釈明を求められることに。この時、佐野くんは逃げないで堂々と女の子の前に立ち、罵声を受ける勇気には感動しました。高校生らしくないオトコ気を感じたからなんです。

第3回 頭を丸坊主で猛勉強 高校生らしくない発想

 佐野くんは高校生3年生になった時、突然頭を丸坊主にしてしまいました。いままで勉強もしないでディスコ遊びに夢中になっていたので、附属高でありながら附属大学にも入ることのできない成績を知り、猛勉強する決意を表したのです。 同級生の中には丸刈りなどいません。まさに学校中の話題の人。日大附属の全国統一テスト対策のため、メリハリのある勉強方法です。頭を丸めて勉強しようなどいう発想には「何事か」とみんなが驚いたのです。

女の子から呼び出されても逃げないヒデミツ。丸坊主のヒデミツ。「こいつは、ものすごく成功するか、失敗するか」と思った佐野くんの高校生の印象です。普通の人間ではなく、変人だったことは間違いありません。.........(続きは次号)。

同級生 井上満さん(A型しし座)談

第4回 焼きそばとビール1本 最初の事業はサークル風

 佐野くんは日大経済学部に、私は日大理工学部に入学しました。学部が違うため離れ離れになってしまいましたが、友人関係はより密になっていきました。

 日統一ゼミナールという日大附属生のための家庭教師派遣業を、大学1年の時、佐野くんはスタートさせました。私が従業員です。5帖のアパートの一部屋を事務所にして、毎日のように行動を共にしていました。事業を起こしてもお金がないので、毎晩カップ麺のやきそばにビール1本の暮らし。バス代節約のため自転車で移動。事務所の机の下にもぐって寝たこともありました。私は生活費を稼ぐため、土日は別のアルバイトをしていましたので、従業員なんかじゃあなく、サークルの一員なんです。「どうしたらお金になる」「こんな事業は成長する」「何でも取り組もう」毎晩夢を語り合っていたヒデミツと私です。

同級生 井上満さん(A型しし座)談