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ヒデミツの恩人

情報通信ネットワークの佐野秀光社長が、出会ったたくさんの人々。公簿取得代行業を始めるきっかけとなったのは、横浜市議会議員、横山正人さんの初めての選挙でした。

第15回 29才、23才の若さで選挙を闘う

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 「こんど選挙に出るぞ」、ヒデミツは自民党学生部の先輩から声を掛けられました。平成5年横浜市議会議員選挙(青葉区補選)に出馬を準備していた横山正人さんから、選挙スタッフになることを誘われました。当時の情報通信ネットワークは、教育情報センターの名称で、予備校や学習塾に教師の派遣や生徒募集業務の代行などを展開していました。また、大学生のための求人情報誌「J-Worker」を創刊するなど、若者を対象にした事業が主だったことから横山さんは、学生社長として起業した経験をもつヒデミツに白羽の矢を立てたのです。横山さんは29才、ヒデミツ23才。この若い2人の戦いの中、次のビジネスに結びつく大きなヒントを掴んでいったのです......。(以下次号)